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Archive 森のささやき「一枚目の頁にこそいつも真実が in 2006」

    「一枚目の頁にこそいつも真実が in 2006」


緑の樹々の木漏れ日に

葉ずれのさやけさに

眠たくなるような午後

あなたは翡翠色の薄衣を着て

僕の想い出の中にたたずむ



そっとあなたの名を呼ぶ

そして、いつものように手紙を何枚かしたためる

だが、その手紙はあなたに届くことはない



あなたの名は「追想」

あなたの名は「憧憬」

あなたの名は「思い出の丘の樟の木」



とめどなくあふれてくる言葉

いつも一枚目のページのなかにこそ真実が



その言葉を今日から僕は「夢」と名づけることにした

Commented by シシオ at 2006-09-12 23:37 x
知らなかったとは言え‥危機(?)ですか

輝きと暗闇解ります

光と影はいつも一緒に共存してる

(何か変な文章になってる)


投稿ですか(・・;)
自信無いし〜

山詩会が救われるなら何とかしたいけど


どぅだろぅなぁ(ー'`ー;)
Commented by 朋田菜花 at 2006-09-13 06:29 x
ありがとう、獅子緒さん。
私の本サイト、森森の掲示板にもカキコしてくれたんだね。自信なんてなくていいんだよ。あたしだって、毎回自信ないなぁって思いながら(ぉぃ)投稿しているんだから。

いい作品を投稿するのではなく、自分に正直な作品を投稿すればそれでよいと、私は思っている。誰のためでもなく自分のために人は生きているのだし、その生きていることが互いに響き合うことで、人と人はコミニュケーションし、ともに寄り添って生きていくことができる。
詩は、魂が奏でた音、響き、叫び…そういう存在じゃないのかなと思っているんだ。
by forest_poem | 2006-09-12 14:46 | 詩集 森のささやき | Comments(2)

創作モード炸裂。ファンタージュの森を生く。


by 朋田菜花
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