朋田菜花の「ときには森を抜ける風の音のように」

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即興詩 「星空とキミと白い鷺のはなし」



「星空とキミと白い鷺のはなし」 詩文 朋田菜花



渡り鳥たちは夜でも飛行を続ける
自分たちがいる場所を
星のありかだけを頼りに信じ飛び続ける


私も迷った時
北の星空を眺めることにするね


私はここにいるよ
私はここにいる
こころはすでにキミのとなりに


眼を閉じてくれれば
今は多分キミのとなりに座ってる


私は白い鷺になって飛んでいくよ
北極星をみちしるべに






_______________________



すみません。今日は楽曲を聴きこんだり、下調べをしたり
そしてまとめ上げたイメージに感情移入して下りてくる文章を
つづったり‥という集中力がどうしても湧いてきませんでした。
ていうか、昨日の時点で、ああ今日はほぼ完全燃焼してしまった
から、明日は無理だなというのがわかっていたので、1、2日は
音楽とコラボするシリーズは休むかもです‥と、伝えてあった
わけで‥‥

でも、今日の作品は、大好きな人のもとに飛んでいく、行きたい
気持ちをこめて、いわゆるポエムな感じで素直に書いてみました
ので。

ではでは。
明日はもうすこしがんばります。
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by forest_poem | 2013-06-19 23:07 | 詩 未分類
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創作モード炸裂。ファンタージュの森を生く。


by forest_poem
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